有機化学系コンサルティング | 材料・化学分野の研究開発・商品製造・プロセス改善、教育・研修等のコンサルタント

合同会社理化総合研究所

有機化学系コンサルティング

Consulting on the organic chemical issues

御社に、新たな視点と情報を

有機化学でレゾン・デートルを表現します。

※レゾン・デートル=存在意義

4つの課題 をアシスト 致します。

これらにお困りの事業者様は、
ご相談ください。

お問い合わせはこちらから

サービス

  • 現有課題の解決

    (今まさに何とかしたい問題の解決を)

    「今、うまくいかない問題を解決したい!」
    「今、トラぶっているプロセスを何とかしたい!」
    等にお応え致します。
    材料、プロセス共、ご対応可能です。

  • 新規プロジェクト考案・推進

    (新たなネタ探しと実行化)

    「新しい商品のアイデアを創出したい!」
    「今度の新プロジェクトの開発計画を策定したい!」
    等にお応え致します。
    新しいコトを考えて、実行するお手伝い致します。

  • 化学教育・研修の解決

    (基礎的化学のレクチャー等)

    「イチから有機の勉強をしたい!」
    「開発メンバーに基礎から勉強させたい!」
    等にお応え致します。
    レクチャー内容は、ご希望に沿って構成可能です。

  • 技術評価の解決

    (技術の第三者評価)

    「新しい技術案件を第三者的に評価して欲しい!」
    「新しい技術案件にコメントが欲しい!」
    等にお応え致します。
    新材料や新技術全般についてご相談下さい。

支援内容の具体例

あくまでも一例です

  • 事前スタディ

    • ヒアリング(方針やリソース等)、ミーティング(ブレインストーミング含)
    • 先行技術調査、特許調査、市場調査
  • プロジェクト計画策定支援

    • フィジビリティスタディ案考案
    • 外部機関への相談
  • 技術開発支援

    • 技術探索、技術導入、技術指導
    • 材料調達、材料・物性評価
  • 教育/研修/人材開発

    • 経営幹部、研究開発責任者やメンバー等への基礎化学レクチャー、最新技術紹介
    • 特許、論文、学会発表等のアドバイス
  • 技術評価支援

    • 新規技術のヒアリング、調査
    • 新規技術への第三者的評価
  • R&D改革支援

    • 体制、制度の改革案策定
    • 実施

理化総研の得意分野 キーワード例

弊社コンサルティングは、有機化学全般をカバー致します。
中でも特に、以下のキーワードを得意分野としています。

  • 溶剤
  • 有機物質
  • ポリマー
  • 微粒子
  • 化学反応
  • UV硬化
  • 吸着
  • 塗布
  • 洗浄
  • 薄膜
  • 表面・界面
  • コーティング
  • 界面活性剤
  • 撥水・親水
  • 液晶
  • 配向膜

実績例



メッセージ

”新しいモノ”を生み出したい、をご一緒させて下さい。

多くの事業者さんが、何か”新しいモノ”を生み出したい、と日夜考えていらっしゃることと思います。そのモチベーションは、多くの方々に喜んでもらえる、ところにきっとあると思っています。

革新的な新製品を生み出すことは、”新しいモノ”を生み出すことの代表と言えます。
一方、今まさに直面している課題を解決する何かいい方法を考え出す、これもやはり”新しいモノ”を生み出すことと考えられます。
また、教育によりブラッシュアップされた技術者を創り上げることも、“新しいモノ”を生み出す範疇に入るのではないでしょうか。
まさに、ビジネスとは”新しいモノ”を生み出すことであり、「ビジネス=創造」と言えると思います。

これら全てをひっくるめて、”新しいモノ”を生み出すことに必ず付きまとうのは、ジレンマではないでしょうか。時間と知識、技術とお金、知識と設備等々も含めて、様々な意味でのジレンマが。
御社の場合のジレンマは、何でしょうか?

考えてみると、コンサルとは、それらジレンマを少しでも効率的に解消するために活用頂くようなものではないでしょうか。

”新しいモノ”を生み出す唯一の方法は、きちんと早く失敗することです。

革新的掃除機で有名なダイソンは、5年間で5127のプロトタイプを作ったそうです。これは、2.8日に1回新たなプロトタイプを作っていた計算になります。(初期の頃は、費用もあまりかけずに段ボールとガムテープでたくさん作っていたというのは有名な話です)

これだけの失敗をきちんとし、やり直しをこれだけの高速でまわすことを経験すると、恐らくは、”新しいモノ”を生み出す方法論は、もう感覚的に理解できてしまうと考えられます。だからこそ、革新的な商品を次々に世に送り出せていると考えられます。

否定的に考える必要はありません。失敗した人にしか、成功の道は見えてこない、とは言い古された言葉だと思います。

早くやりましょう

せっかくいい薬が見つかっても、処方するのが遅くては治る病気も治りません。
手遅れにならないように、薬を見極める目も必要になります。

信じるものを間違えてはいけませんし、対処する時期も遅れてはいけません。
「今でしょ!」は言い得て妙です。

コンサルに関して

弊社では、遠い昔に蓄積した知見の切り売りだけで凌いでいこうという考えは毛頭ありません。
自ら、研究開発自体を現在進行形で取り組んでいたい、と考えています。
「弊社も今、新しいモノを生み出すために手を動かして実験しているから、論文も読んでいるから、外部機関と共同研究しているから、学会活動をしているから、御社の課題解決への取り組みも同じ目線や感覚でやれます。」と申し上げたいと思っています。

口だけ動かしていることに慣れてしまって、研究開発の当事者感覚や現場感覚が薄れてしまったようなコンサルにはなりたくない、と思っています。
多少言い過ぎですが、言い過ぎついでに口を滑らせれば、上から目線の、なんちゃってコンサルの多いこと。弊社はそうならないようにしたいと思っています。

最後に

知恵を使って稼ごうとされている事業者さんにとって、”新しいモノ”を生み出すことに投資することは必要経費だと考えます。コンサルに依頼することが予算の無駄遣いになるかどうかは、依頼するコンサル次第です。コンサルの吟味には是非慎重になって下さい。

弊社に関して申し上げると、得意な分野からある程度カバーできる分野がある一方、苦手な分野も現実的に存在致します。そのため、ご相談にフィットできるご協力が差し上げられるかどうかは、正直、分かりません。大風呂敷を広げようとも思っていません。
いわば、これも一つの出会いであり、コンサルと案件の相性、またコンサルとお客様の相性も厳然として存在すると考えます。

ただ一点、弊社で考えることは、信頼頂ける存在であり続けたいということのみです。

会社概要

社名
合同会社 理化総合研究所
所在地
〒574-0041 大阪府大東市浜町9-15 サンアイ第2ビル207号
      (JR学研都市線「住道」駅から徒歩約3分)
代表者
代表社員 大竹 忠
TEL
072-814-6729
E-mail
info@rika-soken.jp
営業時間
平日8:30~18:00 (休業日:土日祝及び不定期)
代表者プロフィール
大竹 忠
  • 松下電器産業(現パナソニック)及びシャープにて、20年以上研究開発に従事
  • 特許、論文、学会発表多数
  • 第25回岩谷直治記念賞受賞
  • 甲種危険物取扱者、有機溶剤作業主任者、特定化学物質作業主任者、特定高圧ガス取扱主任者、各取得
  • 香川大学大学院工学研究科客員研究員、特別講義講師歴任
  • 龍谷大学理工学部研究員、特別講義講師歴任
  • 京都大学工学部卒、工学博士(香川大学)
他のHP
https://used-kigu.com/

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